ズレている

就職活動中の大学生で「主体性」に自信がある学生は3割弱にとどまる一方、8割以上の企業は「主体性」を求め、採用企業と学生の意識に大きな隔たりがあることが経済産業省の調査でわかった。同省は、こうしたずれがニート急増の一因とみて、今後、大学や企業と共同で教育手法の改善に取り組む考えだ。

「主体性に自信」の大学生は3割 求人企業と大きなズレ

認識がズレているというよりは,現実として主体性に欠ける人が多いので,そういう人を欲しているというのが正しいと思うのですがどうか.主体性に関しては,そういう面が欠けるような社会になっているので仕方ない部分もあるとは思いますが.主体性は大切だと思う反面,少なからずの人があまり波風を立てずに周りに合わせるということに美徳を感じていますし(それが良いか悪いかはここでは問題にしない).