CubePDF Page の設定およびバージョン情報

設定

メイン画面のヘッダ部分に表示されている CubePDF Page をクリックすると CubePDF Page のバージョン情報および関連する設定画面が表示されます。

アプリケーション設定

設定 タブでは、CubePDF Page の挙動に関するいくつかの設定を変更する事ができます。

重複リソースを削除してファイルサイズを削減する の項目を有効にすると、複数の PDF ファイルを結合する際にフォント情報などのリソースが重複する場合、できるだけ重複部分を削除してファイルサイズを削減するよう試みます。現在、この機能を有効にした場合、一部の注釈等において結合前と異なる見た目になる事例が報告されています。そのような現象に遭遇した時には、この項目を無効にする事も検討して下さい。

結合元 PDF ファイルのしおり情報を維持する の項目を有効にすると、結合元のそれぞれのしおり情報も結合した上で最終的な PDF ファイルを生成します。現在、CubePDF Utility および CubePDF Page において、PDF ファイルの結合に失敗する事例がいくつか報告されていますが、それらの多くはしおり情報が原因になっているようです。そのような現象に遭遇した時には、この項目を無効にする事も検討して下さい。

作業フォルダー には、CubePDF Page が結合・分割処理を実行する際に、一時ファイル等を作成するフォルダーを指定します。CubePDF Page は、初期設定では保存先フォルダーを作業フォルダーとしても利用しますが、保存先フォルダーがネットワークに接続された別の端末である場合、処理速度が著しく低下する可能性があります。このような場合には、あらかじめ作業フォルダーを決めておく事によって、そのような現象を回避できます。尚、初期設定のままで問題ない場合、この項目は空欄にして下さい。

表示言語 では、CubePDF Page メイン画面のメニュー等の表示言語を設定する事ができます。対応言語は English (英語)と Japanese (日本語)の 2 種類です。また、表示言語で Auto を選択した場合、Windows の言語設定に応じてどちらかの言語が自動的に選択されます。

起動時にアップデートを確認する の項目を有効にすると、CubePDF Page のバージョンアップ時にパソコンの右下に通知されます。アップデートの確認は、パソコンの起動時に実行されます。また、アップデートの確認のために送信する情報は、CubePDF Page, Windows, .NET Framework それぞれのバージョン番号です。

バージョン情報

バージョン情報

バージョン情報 タブでは、CubePDF Page のバージョン情報が表示されます。