CubePDF Utility その他の設定

メイン画面の表示に関する設定

表示

メイン画面の その他 タブでは、CubePDF Utility の表示方法に関する設定を変更できます。拡大縮小、およびピクセル数の選択ボックスでは、サムネイル画像の表示サイズを変更できます。尚、変更直後は、変更前のサムネイル画像がそのまま利用されているため、表示がぼやける事があります。その際は、更新 ボタンを押して下さい。

枠線のみ ボタンは、サムネイル画像は非表示となり、その代わりにページ数分だけの枠線が表示されます。この機能は、主にメモリ消費量の抑制を目的として利用されます。

アプリケーション設定

設定画面

メイン画面の その他 タブにある 設定 ボタンを押すと、バージョン情報および関連項目の設定画面が表示されます。設定可能な項目は下記の通りです。

重複リリースを削除してファイルサイズを削減する の項目を有効にすると、複数の PDF ファイルを結合する際にフォント情報などのリソースが重複する場合、できるだけ重複部分を削除してファイルサイズを削減するよう試みます。現在、この機能を有効にした場合、一部の注釈等において保存前と異なる見た目になる事例が報告されています。そのような現象に遭遇した時には、この項目を無効にする事も検討して下さい。それ以外の場合、基本的には初期設定(有効)のままで問題ありません。

結合元 PDF ファイルのしおり情報を維持する の項目を有効にすると、結合元のそれぞれのしおり情報も結合した上で最終的な PDF ファイルを生成します。現在、CubePDF Utility および CubePDF Page において、PDF ファイルの結合に失敗する事例がいくつか報告されていますが、それらの多くはしおり情報が原因になっているようです。そのような現象に遭遇した時には、この項目を無効にする事も検討して下さい。それ以外の場合、基本的には初期設定(有効)のままで問題ありません。

バックアップ機能を有効にする の項目をを有効にすると、上書き保存する前に元の PDF ファイルのバックアップを一定期間保持するようになります。その下のテキストボックスにはバックアップファイルを保存するフォルダーを指定します。

作業フォルダー は、一時ファイルを保存するフォルダーを指定します。空欄の場合、開いた PDF ファイルの存在するフォルダーを作業フォルダーとしても利用します。

表示言語 では、CubePDF Utility メイン画面のメニュー等の表示言語を設定する事ができます。対応言語は英語と日本語の 2 種類です。また、表示言語で自動を選択した場合、Windows の言語設定に応じてどちらかの言語が自動的に選択されます。

最近開いたファイルを表示する の項目をを有効にすると、CubePDF Utility 起動時にユーザーが最近開いた PDF ファイルの一覧を表示しています。

起動時にアップデートを確認する の項目を有効にすると、CubePDF Utility のバージョンアップ時にパソコンの右下に通知されます。アップデートの確認は、パソコンの起動時に実行されます。また、アップデートの確認のために送信する情報は、CubePDF, Windows, .NET Framework それぞれのバージョン番号です。