CubeVP および CubePDF SDK ユーザーマニュアル

CubePDF と CubeVP の比較

CubeVP は、CubePDF でも利用されている、ユーザー独自の仮想プリンターを構築するためのソフトウェア群であり、下記のソフトウェアによって構成されています。

  • CubeVpMon
    仮想プリンターを構築するためのシステムライブラリ
  • CubeVPM: Cube VirtualPrinter Manager
    仮想プリンターのインストールおよびアンインストール用 GUI アプリケーション
  • CubeVPC: Cube VirtualPrinter Console
    仮想プリンターのインストールおよびアンインストール用コマンドライン型アプリケーション

また、仮想プリンターと連携するユーザープログラムの作成補助として、別途 CubePDF SDK を公開しています。これは、CubePDF で使用されている変換処理をそのままライブラリ化したものとなっています。

CubeVP について

  • チュートリアル
    CubeVP の仕組みを知るための最初のステップ
  • CubeVP API
    仮想プリンターとユーザプログラムを連携させるための仕様
  • CubeVPM (GUI)
    仮想プリンターをインストールするための GUI アプリケーション
  • CubeVPC (CLI)
    仮想プリンターをインストールするためのコマンドライン型アプリケーション
  • CubeVP ライセンス体系

CubePDF SDK について

その他のリソース

問題が発生した場合、および改善要望について

CubeVP は、C:\ProgramData\CubeSoft\CubeVP\Log フォルダーに実行ログを出力しています。 問題が発生した時は、これらのログを添付して support@cube-soft.jp までご連絡お願いします。 ただし、メール対応に関しては Personal ライセンスは対象外となります。

公開ライブラリの利用方法が分からないなどの理由で、ドキュメントの加筆をご要望の場合 Issues にご登録下さい。 ただし、全ての要望に応えられるとは限らない旨、ご了承下さい。 また、自身の手によって修正した内容を適用して欲しい場合、下記の方法で Pull Request をお願いします。

  1. 下記 URL から Cube.Vp.Docs リポジトリを fork します。
    https://github.com/cube-soft/Cube.Vp.Docs/fork
  2. 自身の修正を fork したリポジトリに反映し、push します。
  3. GitHub 上で fork したリポジトリにアクセスし、New pull request ボタンから新しい Pull Request を作成します。

CubePDF SDK に対する修正についても、同様に Cube.Pdf リポジトリ に対して Pull Request をお願いします。